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おいらせ町個別施設計画(建物系公共施設)を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

おいらせ町個別施設計画(建物系公共施設)を策定しました

おいらせ町は全国の市町村と同様、高度経済成長期以降における人口増加や町民生活の向上に対応するために、昭和40年代後半から公共施設等の整備が進められてきました。

建物系公共施設では、築30年以上経過した施設が全体の約34%を占めており、今後、施設の老朽化が進み、その修繕や維持管理費はますます増加していくことが予想され、道路・橋りょう・下水道などの土木系公共施設の更新についても多額の費用が必要となり、町の財政に大きな負担となることが予想されます。

また、人口減少や少子高齢化の影響で税収の減少が予測される一方、社会福祉に係る費用は年々増加するものと考えられます。

そこで町では、国が示した策定指針に基づき、公共施設等に求められる安全性、機能性を確保しつつ将来にわたって総合的に管理し、トータルコストの軽減を図り、効率的で効果的な施設の運営維持を目指し、その取り組みの基本的な方針とするため、「おいらせ町公共施設等総合管理計画」を平成28年11月に策定し、今後財源不足が予想される更新等の費用(「10年間で58億円、40年間で262億円の経費縮減」)を目標としました。

持続可能な行政経営を行っていくためには、公共施設の将来あるべき姿を検討することが必要なことから、公共施設等総合管理計画の基本的な方針に基づき、より具体的な計画とするため、地域の実情を踏まえつつ、関係団体等と協議し、この度、「おいらせ町個別施設計画」を平成30年3月に策定し、11施設の廃止等により3億9,500万円削減する計画としました。

詳しくは「おいらせ町個別施設計画(建物系公共施設)」をご覧ください。

計画ダウンロード

目次

第1章 個別施設計画の策定方針
  1. 公共施設全体の更新費用
  2. 計画の位置づけと関係
  3. 計画策定の推進体制
  4. 計画期間
  5. 施設評価の方法
  6. 方向性判断フロー(評価基準)
第2章 方向性判断フローの結果と施設の方針
  1. 方向性判断フローの結果
  2. 施設の方針
第3章 削減額と今後の方針等
  1. 削減額
  2. 今後の方針等
資料編
  1. 施設評価データ

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