道路の水溜まりについて
ご投稿の内容
道路の水溜まりについて(2026年7月3日)
緑ヶ丘10丁目~9丁目に水路上部を塞ぎ歩道を新設していただいた道路についてです。新しい歩道については、小学生児童から近隣住民の安全な歩道となり大変助かっています。しかしながら、歩道と道路の境には歩道を設置した際のアスファルト補修がなされていますが、勾配が歩道側となっており水溜まりが多くできる状況であります。このような状況でこの路線は以前から交通量も多く、車道幅が狭いのにも関わらずスピードをだしすれ違う路線となっており、通勤通学で歩道を歩いてる方に水溜まりの水が跳ねてしまったりしています。車両運転する方は気をつけていても大きな水溜まりを避けるとなると対向車線側へ大きく迂回しないと跳ねさせてしまう可能性があります。このような事が起きないように、水路の歩道付近の水はけ改善、または勾配の調整を適正化していただきたいと思います。また、ドレーン設置等歩行者が快適に歩行できる道作り、改善をお願い致します。
町の回答
【回答】地域整備課
6月23日に投稿された町民の声に回答いたします。
ご要望の道路は車道幅が狭いにもかかわらず、減速せずに走行する車両が多いため、警察へ速度規制の相談をしておりましたが、本年9月1日より生活道路の法定速度が30km/hに引き下げられることになりましたのでお知らせいたします。
水溜まりの件につきましては、新たに側溝等を設置する場合、予算の確保が必要となるため時間を要しますが、まずは降雨時に現地を確認のうえ、改善方法を検討してまいります。
このたびは貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

