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保育園無償化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月16日更新

ご投稿の内容

保育園無償化について(2026年4月4日)

隣接する周りの市などは0-2歳の保育園の完全無償化がされています。
三沢とおいらせの境目付近の保育園に通っているため、同じ保育園でも無償の人とそうでない人が混在しています
不公平だとは思いませんか?無償化していただきたいです。またおいらせ町が他の隣接する地域よりも手厚い補償となっている物を具体的に教えていただきたいです。​

町の回答

【回答】子育て支援課

4月4日に投稿された町民の声に回答いたします。
ご意見のありました「0歳児から2歳児の保育料無償化」について、県内の多くの市町村でこの4月から実施するとの情報は当町でも確認しています。
また、保育料の無償化以外にも、「副食費の無償化」や「修学旅行費の助成」などを新たに実施する市町村もあるようです。
これらの無償化事業は、青森県が実施する「青森県学校給食費無償化等子育て市町村交付金事業(以下「県交付金事業」)」の拡充分を活用した取り組みと認識しています。
当町ではこれまで、県交付金事業が創設される以前から県内でも先駆けて「学校給食の無償化」に取り組み、さらには「子ども医療費の高校生年代までの無償化」、「保育料の上限額3万円」、「放課後児童クラブ利用料無償化」など、限られた予算の中で着実に実施してきました。
ご意見をいただきました「保育料無償化」についても、現在、当町でも実施に向けて無償化項目や開始時期などを検討しているところです。限りある予算の中ではあるものの、引き続き子育て支援施策に取り組んでいきますので、ご理解いただけると幸いです。
貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。今後の子育て政策への参考とさせていただきます。​


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