産後2週間訪問について
ご投稿の内容
産後2週間訪問について(2026年1月16日)
出産を控える妊婦です。既に産後2週間家庭訪問が憂鬱で仕方ないです。
理由は、産後の寝不足状態で他人を家に入れることの苦痛、訪問日に合わせて家の掃除をしないといけない、出迎える為に身なりを整える必要がある等かなり気を使います。取組としてどんな環境で育てているかなど観察する必要があるのかもしれないが、その他の市町村が、産後2週間検診を出産した産院でできているのだからおいらせ町もできるのではないでしょうか?
訪問日を決めるにあたり電話でのやり取りも発生しますよね?やっと仮眠できたかと思えば電話対応しないといけないことや訪問が短時間であってもその短時間で仮眠はとれるし、やっと帰ったと思えば小学校低学年のいる子供はすぐに帰宅時間になり、保育園児がいればすぐに迎えの時間になると思います。
母子のことを一番に考えているのであれば、こういった負担から減らして欲しいです。
他人を家に入れるよりなら出産した産院に行った方が気分転換になります。(外の空気を吸えたり、ドライブスルーできたり等)
直接町にこう言った意見をする人は少なく、正直な意見に気付きにくいと思いますが、ママ友などの間では上記の意見が多いので、何が母にとって負担になっているか検討して欲しいです。
町の回答
【回答】子育て支援課
1月16日に投稿された町民の声に回答いたします。
おいらせ町では、国の重点施策の一つとして、令和7年度に「こども家庭センター」を開設し、全ての子育て世帯に対して切れ目のない継続的な支援を推進しています。
この度、ご意見をいただいた「家庭訪問」については、母子保健法及び児童福祉法に規定されている妊娠期からの支援対策のひとつです。当町では保健師等が妊娠中と産後1か月前後の時期に、お子さんの成長やお母様の心身の健康状態の確認、子育ての状況やニーズに応じた各種サービスの紹介など、必要に応じた支援を行っています。
家庭訪問を受け入れていただく妊産婦の皆さんには、身体的・心理的にご負担をおかけしますが、訪問日程や時間配分等の調整により、ご負担をおかけしないようできるかぎり配慮させていただきます。
また、ご家庭への訪問が難しい場合は、公共施設等での面談実施も可能です。その際は遠慮なくお申し出ください。
なお、「産後2週間健診」については、出産した医療機関で受診していただくもので、令和5年度から実施しています。出生届で役場にいらした際に、母子保健係から受診券を交付いたしますので、ぜひご活用ください。
今回いただきましたご意見は、今後の母子保健事業の参考とさせていただきます。ご出産を控えられている中、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございました。

