通行止め箇所区間における夜の街灯照明は必要なのか
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通行止め箇所区間における夜の街灯照明は必要なのか(2026年1月30日)
開明橋の通行止めに伴う町道三田・秋堂線は現在通行止めとなっております。ただし、夜になるとこれまでどおり街灯20基以上が明るく点灯しています。
(1)電気料金節約のため、消灯した方が良いと思われます。
(2)この町道三田・秋堂線は、開明橋撤去後に袋小路となり、行き止まり状態となります。農業関係者の方々が日中通行するかもしれませんが、夜に通行する人はないと思われます。
そこで、早い時期に街灯20基を撤去し、街灯を求めている地域へ設置していただけるとありがたい。
町の回答
【回答】まちづくり防災課
1月30日の町民の声に回答します。
街灯の撤去・新設(移設含む)については相当の費用が掛かることが見込まれ、街灯の設置には、電柱へ共架する方法や低圧電線から街灯ポールへ引き込む方法など設置する場所によって費用が異なります。当該区間の街灯については、消灯、街灯を間引いて移設するなど通行状況等を見ながら検討しているところです。お時間がかかることをご了承ください。
なお、当該街路灯は、「公衆街路灯A」契約になりますので月々の料金は電気使用量ではなく、設置された電灯の合計ワット数により月額が決まるものですので、一時的に消灯したとしても電気料金は定額となります。
※2月19日 追記
検討した結果、2月10日時点で消灯し、電気契約を解約しましたのでお知らせします。

