政策公約
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月4日更新
絆をはぐくみ ともに歩もう
町民のことを第一に、必要なことは何か、大切なことは何かを考えてまちづくりを進めていきます。
政策の柱1 互いに助け合い いきいきと暮らせるまち
- 町民の健康を守る地域医療拠点施設として、おいらせ病院の移転新築事業を強力に推進します。
- 保育料の完全無償化をはじめ、学校教育環境の充実、子どもの遊び場づくり、居場所づくり、相談体制強化、子育てアプリ導入など子育て支援策の充実強化を図ります。
- 生活習慣病の早期発見を目的とした「がん検診無償化」に取り組み、デジタル技術を活用した健康アプリを導入します。
- 高齢者の認知症予防として難聴対策(補聴器購入補助)を実施します。
- 健康増進のため、町全域を安全に周回できる散歩、ジョギング、サイクリングコースの整備構想を検討します。
- 福祉、生涯学習等の各団体がそれぞれ活動や特性を活かしながら、相互に協力できる体制づくりを進めます。
政策の柱2 快適で安全・安心に暮らせるまち
- 避難方法や避難所のあり方を再検証し、消防団や自主防災組織と連携した地域防災力を高め、災害に強いまちづくりを進めます。
- 新庁舎建設事業を強力に推進し、町の防災拠点施設として、安心できる避難所機能を持たせます。
- 災害時にペットと一緒に避難できるオートキャンプ場の整備を新庁舎建設場所付近に検討します。
- おいらバス、町民バスの課題を検証し、おいらバスの町外運行の検討も含め、誰もが便利に利用できるよう見直しします。
- 誰もが安全に移動できるような基盤となる生活道路を整備します。
政策の柱3 にぎわいがあふれる元気なまち
- 新庁舎、新病院、イオンモール下田のエリアを、新たなまちづくり拠点とし、賑わいを創出します。
- 農水産業者や商工業者が生業として持続できるよう、調査研究や産業懇談会を実施します。
- 各地域にあるショッピングセンターと地域連携の仕組みを構築し、地域にあったまちづくりに繋ぎます。
- 百石高校の存続に向けた支援を行い、若者の活気を地域に提供します。
政策の柱4 将来にわたって持続できるまち
- 定期的な住民懇談会を開催し、地域の課題を直接伺う場を設け、地域コミュニティを推進します。
- 町全体で町誕生20周年記念事業を町全体で展開し、町の更なる発展を誓います。
- 将来にわたって持続可能な行政運営を行うため、健全財政を堅持し、「ふるさと納税」や「公共施設の命名権」による収入確保策を積極的に展開します。
- 役場にスマート窓口を早期導入し、デジタル技術を活用した行政手続きを推進します。

