糖尿病性腎症重症化予防プログラムについて
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月18日更新
「糖尿病性腎症」とは
「糖尿病性腎症」は糖尿病の合併症の一つです。
血糖値が高い状態が長く続くと腎臓の働きが低下し、血液をろ過して老廃物や余分な水分を尿として排出することが難しくなり、進行すると人工透析などが必要となる場合があります。
できるだけ早期に発見し、適切な治療を続けることが重要です。
プログラムの目的
町と医療機関等が連携し、糖尿病が重症化するリスクの高い方を継続的な治療につなげるとともに、
保健指導などを行い糖尿病性腎症等で通院する方の腎不全や人工透析への移行を予防することで住民の健康増進と医療費の抑制を図ります。
おいらせ町糖尿病性腎症重症化予防プログラム(R8.9.1改正) [PDFファイル/540KB]
プログラムの内容
対象者
町国民健康保険加入者 及び 後期高齢者医療制度加入者
実施内容
(1)医療機関未受診者への受診勧奨
(2)治療中断者への受診勧奨
(3)ハイリスク者への保健指導
保健指導の方法
主治医と連携して生活習慣(食事、運動等)の振り返りや実践方法を一緒に考え、重症化予防をサポートします。
保健指導を受けてみませんか(チラシ) [PDFファイル/578KB]
医療機関の皆さまへ
保健指導は随時受け付けています。
町による保健指導が必要な方がいた場合、情報提供書(様式2)に必要事項をご記入の上
町へ提出してください。

