第16回日米合同鮭の稚魚放流会
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月19日更新
鮭の稚魚 元気に戻ってきてね!
町と町観光物産協会(木村雅行会長)は、3月14日、しもだサーモンパークで日米合同鮭の稚魚放流会を開催しました。
当日は、町内の保育園・こども園に通う園児らと米軍三沢基地の家族連れなど520人が参加。稚魚10万匹を放流し、大きく成長して奥入瀬川に戻ってくることを祈りました。参加した子どもたちからは「大きく育って戻ってきてほしい!」と感想が上がり、アメリカ人の子どもたちも「グッバイ、フィッシュ!」と声をかけながら放流していました。
▲無事に戻ってくることを願って稚魚を放流する子どもたち
▲開会セレモニーでは、日米の子どもたちが記念のプレゼント交換をしました。
総務課から『まちのわだい』をお知らせしました。

