令和8年度 古墳館歴史講座を開催します
おいらせ阿光坊古墳館歴史講座を開催します。
おいらせ阿光坊古墳館では令和8年度おいらせ阿光坊古墳館歴史講座を10月に開催します。
第1講座 (10月3日) は 上田 龍児 氏
第2講座 (10月10日) は 羽柴 直人 氏
以上の方をそれぞれ講師に招きします。この機会にぜひ聴講ください。
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日時 |
演題・概要 |
講師 |
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10月3日(土曜日) 14時30分~16時00分
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演題:「古代九州の蝦夷(えみし)たち ~考古学から俘囚(ふしゅう)の痕跡を探る~」 奈良時代の終わりから、平安時代のはじめ頃、律令国家と東北知能の住民である「蝦夷」との間には大規模な戦争が行われていました。この家庭で律令国家に捕らえられた蝦夷たちは「俘囚」と呼ばれ、九州をはじめ全国各地に強制移住を強いられていました。本講演では、古代九州の蝦夷=俘囚について、考古学的な成果に基づきその実態について紹介します。 |
おおのじょうシティミュージアム(福岡県) 上田 龍児 氏 |
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10月10日(土曜日) 13時30分~15時00分 |
演題:「平泉と糠部(ぬかのぶ)の関係」 12世紀、平泉の奥州藤原氏は、東北地方の広い範囲に勢力を有していました。この中で、おいらせ町を含む岩手県北部~青森県東部は「糠部」と呼ばれ、奥州藤原氏の馬産地とされています。講座では糠部の平泉時代の遺跡、遺物の紹介をおこない、平泉と糠部の関係をお話します。 |
元岩手県文化振興事業団 羽柴 直人 氏 |
要予約(電話、窓口にて承っております)
場所:おいらせ阿光坊古墳館 体験学習室
住所:青森県上北郡おいらせ町阿光坊107-4
☎:0178-20-0405 📠:0178-20-0465
※定員40人(要予約)

