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川越せんべい(南部せんべい)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月21日更新

川越せんべい(南部ねんべい)青森県南地方では、春から初夏にかけて太平洋沿岸に吹く冷たく湿った風「ヤマセ」がもたらす冷害・凶作に悩まされてきました。
江戸末期・天保の大飢饉を通じ、冷害に強い小麦や蕎麦、あわ・ひえなどの雑穀の栽培し、それらを粉に挽いて食べる食文化が発達してきたといわれています。南部せんべいは、地域の食文化を代表する食べ物の一つとして、現在でも広く愛されて続けています。
おいらせ町にある「川越せんべい店」は、明治6年(1873年)に創業。1枚1枚、手焼きで焼き上げています。カランと焼きあげたショリショリのせんべいが特徴で、噛めば噛むほど広がる妙なる風味と味は、どこか懐かしく素朴な味わいです。
ごま、豆(ピーナッツ)、バター、せんべい汁用おつゆせんべいなど、種類が豊富です。新作の「福耳かるやきせんべい」もおすすめです。

おいらせ町内取扱店

店名住所電話番号
県民生協おいらせ店おいらせ町牛込平73-10178-80-7488
おいらせ町観光PRセンター味祭館おいらせ町新助川原33-20178-52-8696
観光農園アグリの里おいらせ町向山東2丁目2-16840178-56-2325

おはよう広場(JA十和田おいらせ下田野菜センターそば)

おいらせ町木ノ下東37360178-56-5487

お問い合わせ先

 明治六年創業 手焼き南部煎餅本舗 川越せんべい店


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