宮下知事がおいらせ町を訪問しました

青の煌めきあおもり国スポ・障スポを担当する職員を激励するため、宮下宗一郎青森県知事が6月16日(火曜日)においらせ町を訪問しました。これは県内40市町村すべてを訪問して担当職員を激励し、それぞれの取り組みを把握するための訪問です。
おいらせ町は国スポ・障スポ応援のぼり旗を館内に展示しているおいらせ町民交流センターで宮下知事を迎えました。宮下知事は中学生が製作したのぼり旗を見て「これは感動!クオリティーも量も間違いなく県内一。新しいレガシーができあがった」と大絶賛でした。
おいらせ町が国スポを迎えるために大規模改修した野球場の工事概要、国スポジャンパーやポロシャツ、ノベリティ―の製作、イベントでの国スポ周知などを宮下知事に説明しました。宮下知事は「積極的に国スポに協力していただき感謝しています。50年に1度の大規模大会を県民一丸となって盛り上げたい」と話していました。
10月11日(日曜日)の国スポ正式競技「軟式野球」、10月24日(土曜日)、25日(日曜日)の障スポ正式競技「ブラインドベースボール」の開催まで4か月を切りました。さらに気運を高めるための広報活動、本番の運営に向けた詰めを進めていきます。
[中学生が製作したのぼり旗を眺める宮下知事]
[おいらせ町国スポ事務局長の説明を受ける宮下知事]
[県内一のクオリティーと絶賛したのぼり旗と宮下知事

