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転校等の手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

町外から転入する場合

 窓口(町民課または分庁サービス課)で転入の手続きをする際、転入者の中に小中学生がいる場合、窓口から転入学通知書が渡されます。その転入学通知書に記載のある指定学校へ行き、転入学通知書と前の学校から受け取った在学証明書等を提出してください。

町外へ転出する場合

 町教育委員会での手続きは特に必要ありませんが、事前に転出予定日を在学校へ伝え、実際に転出する日までに「在学証明書」等の書類を在学校から受け取ってください。その後、転出先の市町村教育委員会の指定方法で手続きをしてください。

町内で転居する場合

 転居後に通学区域が変わる場合は、窓口での転居手続きの際に転入学通知書が渡されますので、それに記載のある指定学校へ行き説明を受けてください。転居後に通学区域が変わらない場合は、住所が変更になった旨を在学校に伝えてください。

指定学校とは別の学校への就学を希望する場合

 たとえば次のようなケースに該当する場合で町教育委員会が相当と認めた場合には就学校を変更することができます。

  • 町内で転居し通学区域が変わったが今までの学校への就学を希望する。
  • 住所を変えずに町内のほかの学校への就学を希望する。

 これらは「学区外就学」となり町教育委員会学務課(役場分庁舎2階)へ申請が必要になりますので、転居の場合は窓口での手続き後、また住所を変更しない場合は随時、印鑑をご持参の上、保護者が手続きをしてください。なお学区外就学での通学方法は保護者の責任によるものとなります。

就学校の変更を認める要件

 町教育委員会が就学校の変更を認める要件には具体的に下記のようなものがあります。

  • いじめへの対応
  • 通学の利便性など地理的な理由
  • 部活動等学校独自の活動

 また、これら以外の理由でも町教育委員会が相当と認める場合は就学校の変更ができますので、不明な点は学務課までお問い合わせください。

 なお、他市町村の学校への就学を希望する場合、または他市町村からおいらせ町内の学校への就学を希望する場合は「区域外就学」となります。詳細は、区域外就学をご覧ください。


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