女性の食生活と健康づくり
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月29日更新
女性の健康づくりは正しい食習慣から
健康日本21(第3次)では、各ライフステージごとに健康づくりに取り組むほか、女性のライフコースアプローチ=「生涯を経時的に捉えた健康づくり」を支援・推進します。
妊娠期から高齢期の食生活は、生涯でかかりやすい病気に大きく関わります。特に女性がかかりやすい病気もあり、食を含めた正しい生活習慣を身に付けましょう。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防の考え方
骨粗鬆症は、自覚症状なく進行します。骨が成長する時期にカルシウムをしっかり摂取しましょう。
貧血予防の考え方
女性は、成長とともに思春期から成人期にかけて鉄分の需要が増え、貧血になりやすいことから、欠食せずしっかり1日3食食べましょう。
女性のやせについて
女性の「やせ」は、必要な栄養が摂取できていないことから、骨や筋肉が減少するなどさまざまなリスクが生じます。適正体重を維持し、規則正しい食生活を送ることが大切です。

