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RSウイルスワクチン定期接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月13日更新

RSウイルスワクチン定期接種について

2026年4月1日よりRSウイルスワクチンの定期接種が開始します。

詳細は決定次第ホームページに掲載します。

RSウイルスとは

 乳幼児を中心に呼吸器の感染症を引き起こすウイルスです。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%が感染するとされています。 生後間もない赤ちゃんが感染すると重症化する可能性があります。 RSウイルスワクチンを接種することで胎盤を通じて赤ちゃ んに抗体が移行して生後半年までRSウイルスの重症化を防ぐ効果が期待されています。 

対象

妊娠28週から37週に至るまで (36週6日目まで)の方

費用

原則無料

※対象期間外にも接種することはできますが、原則任意接種(全額自己負担)となります。

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