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介護保険

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月14日更新

加入対象者

第1号被保険者

 65歳以上の方

第2号被保険者

 40歳から64歳までの方で医療保険に加入している方

介護保険サービスを受けるための手続き

 介護保険サービスを受けるためには、申請をしていただき、介護が必要であると認定されなければなりません。

申請

申請窓口

  • 分庁舎:介護福祉課 、地域包括支援センター

申請方法

 本人または家族の方が行います。
 指定居宅介護支援業者や介護保険施設が代わって手続きを行うことができます。

申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 介護保険被保険者証(40歳以上64歳までの方は医療保険証)

認定

 介護認定審査会が判定し、町が認定結果を通知します。

要支援 居宅サービス計画書(ケアプラン)を作成して、居宅での介護サービスが利用できます
要介護(1~5) 居宅サービス計画書(ケアプラン)を作成して、居宅での介護サービスが利用できます。また、施設入所ができます。
自立(非該当) 介護保険のサービスは利用できません

利用できる介護サービス

在宅サービス

  • 訪問介護(ホームヘルプサービス)
  • 訪問入浴介護
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリテーション
  • 通所介護(デイサービス)
  • 通所リハビリテーション(デイケア)
  • 短期入所生活介護(福祉施設のショートステイ)
  • 短期入所療養介護(医療施設のショートステイ)
  • 福祉用具の貸与(特殊寝台、車椅子、歩行路など)
  • 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
  • 特定施設入居者生活介護
  • 特定福祉用具販売(1年間で10万円が限度)
  • 住宅改修費の支給(1軒あたり18万円が限度)

施設サービス

  • 介護老人福祉施設(特別擁護老人ホーム)
  • 介護老人保健施設(老人保健施設)
  • 介護療養型医療施設(療養病床等)
※サービスを利用した場合は、原則として費用の1割の自己負担が必要となり、施設に入所された場合は、さらに食事代、居住費や日常生活費等の自己負担も必要となります。

介護保険料の納め方

第1号被保険者(65歳以上の方)

  • 特別徴収・・・老齢(退職)年金等が年額18万円以上の方の場合は、年金等から保険料があらかじめ差し引かれます
  • 普通徴収・・・年金が年額18万円未満の方や年度の途中で65歳になった方、他の市町村から転入してきた方などは、納付書にもとづき個別に納めていただきます

第2号被保険者(40~64歳の方)

  • 国民健康保険に加入している方・・・医療保険分と介護保険分を合わせて、国民健康保険税として世帯主が納めます。
  • 職場の健康保険に加入している方・・・健康保険などの保険料に介護保険料を加えた合計額が、給与などから差し引かれます。

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