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新築家屋の建築主の皆さまへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新

家屋調査への協力のお願い

新築家屋の建築主さまが入居される前に、家屋調査の実施にご協力をお願いします。

家屋調査とは

家屋を新築または増築した場合に固定資産税が課税されますが、その税額を算出するために家屋を実際に訪問し調査を行うものです。
建築資料を基に資材や設備等を目視と採寸で確認します。外観だけではなく建物の各部屋にも立ち入り調査をします。

主な調査内容

  • 家屋の間取りや建具の確認
  • 内壁、床、天井などの仕上げ資材の確認
  • トイレ、風呂、キッチン、コンセント、スイッチ等の設備の確認
  • 屋根、外壁、基礎などの仕上げ資材の確認

調査時に準備していただくもの

  • 建物の平面図(コピー)
  • 建物の立面図(コピー)
  • 認印(シャチハタ以外)
  • 長期優良住宅の認定書の写し(該当者のみ)

調査立会人

建築主または建築業者の立ち合いをお願いします。

当日の流れ

原則、調査員2名が調査に伺います。
調査時間はおおむね40分程度です。(構造や設備により時間がかかる場合があります。)

調査の予約

調査は平日の9時から16時の間で行いますので、ご都合の良い日時をお知らせください。​


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