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おいらせ町ブックスタートのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

おいらせ町ブックスタートのお知らせ  

おいらせ町立図書館では、みらいを担う子どもたちの豊かな心づくりと、子どもを地域で育てるまちづくりを目指してブックスタートを始めます。

ブックスタートとは

乳幼児健診などの機会に、地域に生まれたあかちゃんとその保護者を対象に、絵本と絵本を開く体験をプレゼントする活動です。

対象者

平成30年4月以降に、おいらせ町に生まれたすべてのあかちゃんとその保護者を対象とします。

いつ、どこでもらえるか

5、6か月児の健康相談の会場で、待ち時間を利用して、ボランティアの方が絵本の読み聞かせをします。その際に、町が用意した数種類の絵本の中からお好きな本を1冊又は2冊選んでいただき、その場でプレゼントします。

何がもらえるか

絵本、布製バッグ、アドバイスブックレット、町立図書館紹介チラシ、図書館利用カード申込書などが入ったブックスタート・パックをプレゼントします。

健康相談に行けなかった場合はどうなるか

都合により5、6か月児の健康相談に行くことができず、ブックスタート・パックを受け取ることができなかった場合は、町立図書館でお渡ししますので、図書館カウンターでお受け取りください。その場合は、健康相談日から3か月以内にお受け取りください。

読み聞かせ

読み聞かせは親子の絆を深める大切なコミュニケーションの場になります。

毎日読むと1年で365冊、3冊読むと1000冊を超える絵本を読むことになり、それだけ想像力や言語能力が発達し、感情豊かな子どもが育つことにつながります。

また、子どもはもちろん、読み手の親の“脳”も活発に働き、親子ともに精神状態を落ち着かせる効果もあるようです。気張らずリラックスして読み聞かせてみましょう。

ただし、ぐずったり眠そうだったら無理をせず、読むのをやめて寝かせてあげましょう!

絵本の選び方

各年齢層に合わせた選び方をご紹介します。ただし、年齢はあくまでも目安です。年齢層にこだわらず、成長に合わせて子どもに寄り添った絵本を選びましょう!

0歳からの絵本

ぼんやりとしか目が見えていなかったり、言葉も理解できなかったりで、絵本はまだ早いと思うかもしれませんが、色彩の濃いものや言葉の少ない絵本をゆったりと読み聞かせることで、子どもに安心感が生まれます。噛んだり振り回したりしても安全な、小型で厚紙のものや布絵本などもおすすめです。

1歳頃からの絵本

目や耳が発達してくることで、子どもが理解できるものやことばが増えてきます。絵本に登場するものと自分の身の回りにあるものがつながり、子どもがイメージする世界が広がりはじめますので、身近にあるものや簡単なストーリーのあるような絵本がおすすめです。

2,3歳頃からの絵本

普段の生活でも、自分の思いを言葉や態度で表現し、なんでもやりたい、知りたいが増えてきます。絵本に登場する人物に共感したりして、お気に入りの絵本を繰り返しせがむこともあります。そんなお気に入りの本を優先して読んであげましょう。ストーリー性のある絵本がおすすめです。

4、5歳頃からの絵本

乗り物や動物、お花など、自分が好きなものが増えてきます。絵本を繰り返し読み聞かせることで、次第にストーリーと文字を覚え、自分で絵本を読むようになってきます。いろいろなジャンルの絵本に触れ、お気に入りの本を探してみましょう!

絵本の選び方は人それぞれ

良い絵本は長く読み続けられています。お父さん、お母さんが子どもの頃にお気に入りだった絵本を読み聞かせてみるのもおすすめです。普段は忙しいお父さん、お母さんも自分が好きだった本を読み聞かせることで、リラックスしてコミュニケーションをとることができ、子どもはもちろん、お父さん、お母さんも読み聞かせが楽しくなってくるでしょう。

図書館や本屋さんで子どもと一緒に実際に手に取ってみて、子どもが興味を示したものを読み聞かせてみてください。

青森県出身作家の絵本やシリーズものを探してみることも楽しいですよ!

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