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日本の伝統芸能「能・狂言」を学ぶ町内の中学生たち

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年6月13日更新

日本の伝統芸能「能・狂言」を学ぶ町内の中学生たち

 町内の各中学校で、『公益財団法人鎌倉能舞台(神奈川県鎌倉市)』を招いて、芸術文化鑑賞教室が開催されました。

 能や狂言は、普段耳にする現代の日本語の舞台とは異なり、室町時代の日本語や道具を使って表現するのが特徴です。

約210種ある狂言の演目の中から、仏像を買い求めて都にやってきた田舎者と詐欺師(すっぱ)が登場する「仏師」が披露されました。様々な仏像に変化していくすっぱの演技に会場からは笑いが起こりました。体験ワークショップでは、狂言の慣れない姿勢や話し方を講師から教わり、生徒たちは苦戦していました。能・狂言の歴史や道具の説明を聞いて、生徒たちからはたくさんの質問が飛び交い、楽しみながら日本の伝統芸能を学びました。

町内の中学生が仏師を鑑賞している様子です。

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