ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > おいらせ阿光坊古墳館 > 阿光坊古墳群を学ぼう講座のご案内

阿光坊古墳群を学ぼう講座のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月7日更新

阿光坊古墳群を学ぼう講座2021

阿光坊古墳群の画像です

阿光坊古墳館では、『阿光坊古墳群を学ぼう講座2021』を開催いたします。

当講座は、26日、13日、20日、27日の4回に分けて行います。

第1講は、手づくね土器体験です。輪積みという手法での土器づくりを体験することができます。材料費は350円となります。なお、土器は焼き上げの前に乾燥が必要となります。そのため、土器のお渡しは約1か月間後となりますのでご了承ください。

輪積み土器の焼き上がり例です

第2~4講は講話となります。

第2講(2月13日):十和田火山とおいらせ町

過去2000年で列島内最大の噴火とされる十和田火山噴火が、古代のおいらせ町にどのような影響を与えたのか...当館長の講話になります。

第3講(2月20日):古代北東北北部における蝦夷集団の動態

当館の新人学芸員、畠山が、自身の大学時代の研究テーマについて語ります。

第4講(2月27日):阿光坊古墳群の保存活用

国史跡阿光坊古墳群をいかに保存、そして活用していくかということについて、当館長がお話しします。

申し込み方法は、お電話か直接受け付けにお申しつけいただくかの2つになっております。満員となった場合には、定員変更や当日対応などは致しかねます。ご希望の方は早めにお申し込みください。

多数のご参加お待ちしております。

※感染症対策として、定員は各12名までとさせていただきます。また、館内ではマスクの着用をお願いします。

阿光坊古墳群を学ぼう講座2021の概要

開催日程
2月6日 手づくね土器体験
2月13日 十和田火山とおいらせ町(館長:小谷地 肇)
2月20日 古代北東北北部における蝦夷集団の動態(学芸員:畠山 滉平)
2月27日 古墳群の保存活用(館長:小谷地 肇)
時間 いずれも13時半から15時まで
場所 おいらせ阿光坊古墳館
定員 いずれも12名
申し込み お電話または直接古墳館受け付けにお申し付けください
参加料 土器体験のみ350円、その他無料
イベント案内 阿光坊古墳群を学ぼう講座ポスター [PDFファイル/344KB]

交通アクセス

鉄道・バス

青い森鉄道「下田駅」下車→おいらせ町民バス(南線内回り)「阿光坊古墳群」下車(徒歩3分)

バス

おいらせ町民バス(南線)→「阿光坊古墳群」下車(徒歩3分)
十和田観光電鉄バス(八戸十和田線)→「下阿光坊」下車(徒歩3分)

自動車

下田・百石インターチェンジから国道45号を十和田方面へ3km

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る