○おいらせ町名誉町民条例

平成18年12月8日

条例第182号

(目的)

第1条 この条例は、町民又は本町に縁故の深い者で、広く社会文化の興隆又は本町の発展に貢献し、その功績が卓越し、郷土の誇りとして町民から深く尊敬されている者に対し、おいらせ町名誉町民(以下「名誉町民」という。)の称号を贈り、これを顕彰することを目的とする。

(決定)

第2条 名誉町民は、町長が町議会の同意を得て決定する。

2 前項の同意を得ようとする場合は、あらかじめ、おいらせ町表彰条例(平成18年おいらせ町条例第181号)に規定するおいらせ町表彰審査会に諮問しなければならない。

(顕彰)

第3条 名誉町民には、称号記及び名誉町民章を贈り、その事績の概要を公表して顕彰する。

(待遇)

第4条 名誉町民に対しては、次に掲げる待遇を与えることができる。

(1) 町が行う式典への招待

(2) 死亡の際における相当の礼をもってする弔慰

(3) その他町長が必要と認める待遇

(称号の取消し)

第5条 名誉町民が本人の責めに帰すべき行為によって著しくその名誉を失墜し、町民の尊敬を失ったと認められるときは、町長は、町議会の同意を得て名誉町民の称号を取り消すことができる。

2 前項の規定により名誉町民の称号を取り消された者は、その取消しの日から前条の規定によって与えられた待遇を受ける権利を失うものとする。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際、合併前の百石町名誉町民条例(昭和38年百石町条例第18号)の規定により名誉町民の称号を贈られた者は、この条例の規定により名誉町民の称号を贈られた者とみなす。

おいらせ町名誉町民条例

平成18年12月8日 条例第182号

(平成18年12月8日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
平成18年12月8日 条例第182号