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身近な人で高齢者の事故を防止しましょう。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月25日更新

消費者庁から「高齢者の事故防止に関する注意喚起」について、情報提供がありましたので、お知らせします。

高齢者は加齢とともに、筋力、視力、触覚、平衡感覚などの身体的機能が低下する傾向にあります。高齢者の事故を防止するためには本人が注意することも必要ですが、それだけで防ぐことは難しいので、身近な人も同じように意識しながら、身のまわりの環境や行動、習慣について確認、見直しをしましょう。

事故防止のためのアドバイス

家庭内の環境を再確認し、危険箇所や負担箇所を減らしましょう。

小さな段差や電源コードなど、高齢者にとって事故のリスクになります。段差解消用のスロープ板を取り付ける、見えづらい場所には明るい照明器具を増やすなど、高齢者の生活動線上にある事故のリスクとなるものを減らしましょう。

普段行っている作業を確認しましょう。

普段の作業を認識し、その日の作業内容や服装、体調、天候、作業環境などの状況に応じて、作業を控えた方がいい場合は呼びかけたり、作業の補助をしたりしましょう。

1人で作業をしていて事故が生じたときは、すぐに救助を呼べない可能性が高く、処理が遅れるリスクがありますので、作業前には一声かけるように本人に伝えましょう。

使っている製品に故障や不具合、リコール対象製品でないか確認しましょう。

使い慣れた製品を長く使用している高齢者が多く、劣化やリコール対象製品だと気付かずに使用していると危険です。
使用している製品を調べて、故障や不具合のほかに危険な個所がないか、リコール対象製品でないかなどを確認しましょう。

誤飲しそうなものの取扱いに注意しましょう。

普段食べているものやうがいなどの習慣をよく認識し、食卓や台所、洗面所などに誤飲するおそれがあるものを置かないようにしましょう。また、高齢者が持っている既往症や飲んでいる薬の種類や量についても把握しておきましょう。

参考資料

 消費生活相談窓口のご案内

 消費者契約、悪質商法、訪問販売など、私たちの消費生活に関する相談窓口があります。

  • 消費者ホットライン 電話番号:188(イヤヤ!)※最寄りの相談窓口をご案内する電話窓口です。
  • 青森県消費生活センター 電話番号:017-722-3343
    (受付時間:平日9時00分~17時30分、土・日・祝日10時00分~16時00分、休日:年末年始)
  • 八戸市消費生活センター 電話番号:0178-43-9216
    (受付時間:平日8時15分~17時00分、休日:土・日・祝日・年末年始)

情報収集したいときはこちらのホームページをご覧ください

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