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「真似っこビジネス」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月12日更新

 消費者庁から注意喚起がありましたので、お知らせします。

平成29年12月以降、「真似っこビジネス」、「やることは真似するだけ!」などとうたう事業者に関する相談が各地消費生活センターに多く寄せられています。当庁と東京都で調査したところ、「(株)きれい」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為を確認しました。
被害を未然に防ぐために、次のことに気を付けましょう。

消費者へのアドバイス

  •  インターネット上には、誰でも簡単に稼げるかのような表現を用いて、収益を得るために必要と称して費用を支払わせる業者が数多く存在します。このような表現をうのみにして、費用を支払ったものの、想定していた収益が得られなかったなどとする相談が数多く寄せられています。「誰でも簡単に稼げる」といった説明があれば、まずは疑い、甘い言葉に決してだまされないでください。契約をする前に冷静に考えましょう。
  • また、動画を用いて多額の収益が得られることをアピールしたり、「今回だけ特別です」、「今だけ全額返金保証がついています」などとうたったりして、比較的安価な情報商材を販売した後、電話勧誘などで高額の費用を支払わせる手口も見受けられますので、うまい話はまず疑い、慎重に行動してください。
  • 今回の事例のようなサービスを提供する取引は、特定商取引に関する法律(昭和51年法律第57 号)第51 条第1項に規定する業務提供誘引販売業に該当する可能性があります。業務提供誘引販売に該当する場合、同法第58 条及び第58 条の2の規定により、契約内容を明らかにした書面を受領した日から20 日以内にクーリング・オフ(契
    約の解除)や勧誘の際に不実を告げられ誤認して行った契約の申し込みまたはその承諾の意思表示の取消し等が可能となります。
  • 取引に関して不審な点があった場合は、お金を支払う前に、各地の消費生活センター等や警察に相談しましょう。
    消費生活センター等では、消費者から相談を受け、トラブル解決のための助言や必要に応じてあっせんを無料で行っています。

参考資料

こちらをクリックすると、消費者庁公表ページに移動します。<外部リンク>

消費生活相談窓口のご案内

 消費者契約、悪質商法、訪問販売など、私たちの消費生活に関する相談窓口があります。

  • 消費者ホットライン
    電話番号:188(イヤヤ!)※最寄りの相談窓口をご案内する電話窓口です。
  • 青森県消費生活センター
    電話番号:017-722-3343
    受付時間:平日9時~17時30分、土・日・祝日10時~16時、休日:年末年始
  • 八戸市消費生活センター
    電話番号:0178-43-9216
    受付時間:平日8時15分~17時、休日:土・日・祝日・年末年始

情報収集したいときはこちらのホームページをご覧ください


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