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おいらせ町ハイリスク妊産婦アクセス支援事業のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月4日更新

特定の病院で通院等を必要とする妊産婦さんや生まれた赤ちゃんの面会等のために要した交通費および宿泊費の一部を助成します。

助成内容

対象者

おいらせ町に住所を有する方で、次のいずれかに該当する方。

  1. ハイリスク妊娠管理加算またはハイリスク分娩管理加算を算定された妊産婦、またはそれに相当する疾患を有する妊産婦
  2. NICU(新生児特定集中治療室)またはGCU(新生児治療回復室)に入院している新生児をもつ産婦

対象となる医療機関

全国の総合周産期母子医療センター及び地域周産期母子医療センターが対象です。
詳細は、厚生労働省ホームページの周産期母子医療センター施設リストを参照ください。
厚生労働省ホームページ<外部リンク>

※ただし、八戸市立市民病院は対象外となります。

対象経費と助成額

周産期母子医療センターに通院等をするために負担した交通費宿泊費を対象に、1回の分娩につき5万円を上限に助成します。交通費については次のものが対象となります。

  • 公共交通機関(バス、電車など)
  • タクシー
  • 自家用車(移動するにあたって通常利用すると判断できる経路を利用した際の走行距離(1kmにつき25円を乗じた額))
  • 有料道路利用分
  • 有料駐車場利用分

助成の対象となる期間

「対象者」の1に該当する方
 
診療のために通院または入院、待機宿泊を開始した日から、通院または入院等が終了する日まで(最大産後6週間まで)

「対象者」の2に該当する方
 
新生児がNICUまたはGCUに入院した日から退院した日まで(最大産後2ヶ月まで)

「対象者」の1と2のどちらにも該当する方
 
上記1と2を比較していずれか遅い日まで

申請方法

申請の流れ
  1. 対象となると分かり次第、すみやかに環境保健課へご連絡ください。
    ※対象かもしれないと思う場合もご連絡ください。
  2. 申請書類を入手する(町環境保健課窓口か、町ホームページからダウンロード)
  3. 医療機関へ申請書類を提出する。
  4. 治療終了時や出産後、またはお子さんがNICU(GCU)から退院する際、医療機関が記入した申請書類を受け取る。
  5. 必要書類を添え、おいらせ町へ申請をする。
申請期限

助成対象期間の同年度末までに申請ください、令和元年度分の申請期限は令和2年3月31日までです。
※通院や入院等が年度を超える場合、一度年度末までに年度内の費用について申請し、翌年度のものは再度翌年度中に申請をすることになります。

必要書類等

申請手続きは、次のものをお持ちになり、環境保健課へお越しください。

※以下は必要書類のうちの一部記入例です。

ハイリスク妊産婦アクセス支援事業チラシ

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