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「第33回おいらせ全国将棋祭り」の様子

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月11日更新

平成30年8月25日、26日に「第33回おいらせ全国将棋祭り」が開催されました。

 参加棋士

  • 日本将棋連盟 有吉道夫 九段
  • 日本将棋連盟 西村一義 九段
  • 日本将棋連盟 深浦康市 九段
  • 日本将棋連盟 行方尚史 八段
  • 日本将棋連盟 貞升  南 女流初段
  • 日本将棋連盟 上川香織 女流二段(倉敷藤花戦おいらせ対局者)
  • 日本将棋連盟 石本さくら 女流初段(倉敷藤花戦おいらせ対局者)
  • 日本将棋連盟 真木野芳紀 初段(倉敷藤花戦おいらせ対局記録係)

子ども人間将棋withプロ棋士による脳内(目隠し)将棋

深浦九段、行方八段が、アイマスクをして、目隠し状態で対局し、トッププロ棋士ならではのパフォーマンスを行いました。プロ棋士の脳内盤面を、子どもたちが駒役となり、巨大な将棋盤マットの上を駆け回りました。大熱戦の末、129手にて、行方八段が勝利しました!

目隠し対局をする深浦九段と行方八段脳内将棋を表す巨大将棋盤大盤で解説する有吉九段と貞升女流初段応援に駆けつけて、太鼓をたたく「おいらくん」

詰将棋でプロ棋士に挑戦!

通常の詰将棋は、持ち駒が決まっていて、正しい手順で指すと必ず詰むようにできていますが、今回行った詰将棋は、持ち駒を箱の中から自分で引いてきて、王手をかけて詰ますという少し変わったイベントを開催しました。参加者はプロ棋士との対局を楽しみました!

詰将棋対局の様子1詰将棋対局の様子2

大山名人杯第二十六期倉敷藤花戦おいらせ対局

今年の倉敷藤花戦おいらせ対局は、先手上川香織女流二段、後手石本さくら女流初段の対局となりました。
相振り飛車の戦型から混戦となり、164手で後手石本さくら女流初段が大熱戦を制し、倉敷藤花戦準決勝へ駒を進めました。準決勝では谷口由紀女流二段と対局します。

対局の様子1対局の様子2公開感想戦の様子感想戦の様子

第29回大山十五世名人杯争奪将棋大会

今年の大山十五世名人杯争奪将棋大会は、総勢126人が参加し、5クラスに分かれて熱戦を繰り広げました!

将棋大会の様子表彰式の様子

プロ棋士による指導対局

西村九段、深浦九段、行方八段、貞升女流初段による指導対局を行い、参加者はプロ棋士の熱心な指導を受けていました!

西村九段深浦九段行方八段貞升女流初段

その他のイベント

大判将棋かるた大会などを開催し、来場者でイベントを楽しみました!

大判かるた大会図書館まつりえねるぎー情報ブースニュースポーツ体験


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