ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

第32回おいらせ全国将棋祭り

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

平成29年8月19日、20日に「第32回おいらせ全国将棋祭り」が開催されました。

 参加棋士

  • 日本将棋連盟 有吉道夫 九段
  • 日本将棋連盟 西村一義 九段
  • 日本将棋連盟 郷田真隆 九段
  • 日本将棋連盟 行方尚史 八段
  • 日本将棋連盟 室谷由紀 女流二段
  • 日本将棋連盟 伊藤沙恵 女流二段(倉敷藤花戦おいらせ対局者)
  • 日本将棋連盟 飯野  愛 女流一級(倉敷藤花戦おいらせ対局者)
  • 日本将棋連盟 三浦孝介 三段(倉敷藤花戦おいらせ対局記録係)

プロ棋士によるトークショー

トークショーには、有吉道夫九段、西村一義九段、郷田真隆九段、行方尚史八段、室谷由紀女流二段にご出演いただき、棋士ならではの興味深いお話を聞かせていただきました。

プロ棋士によるトークショー大山康晴十五世名人との思いでを語る有吉九段

 子ども人間将棋

子どもたちが駒役となり、席上対局の盤上に合わせて巨大な将棋盤マットの上を駆け回りました。
席上対局は、先手が行方尚史八段と松林亮介君(百石小学校6年)ペア、後手が郷田真隆九段と木村恭司朗君(三内西小学校6年)ペアで行われました。
先手振り飛車、後手居飛車の対抗形となり、終盤うまく寄せきった郷田・木村ペアが熱戦を制しました。

子ども人間将棋の巨大将棋盤行方八段・松林君と郷田九段・木村君の席上対局西村九段、室谷女流二段による大盤解説

大山名人杯第二十五期倉敷藤花戦おいらせ対局

平成29年の倉敷藤花戦おいらせ対局は、先手は飯野愛女流1級、後手は伊藤沙恵女流二段の対局となりました。
相掛かり戦形から82手で後手伊藤沙恵女流二段が熱戦を制し、倉敷藤花戦準決勝へ駒を進めました。

倉敷藤花戦おいらせ対局の様子倉敷藤花戦おいらせ対局感想戦の様子倉敷藤花戦おいらせ対局を解説する様子

第28回大山十五世名人杯争奪将棋大会

平成29年の大山十五世名人杯争奪将棋大会は、総勢146人が参加し、5クラスに分かれて熱戦を繰り広げました。

大山名人杯争奪将棋大会の様子大山名人杯争奪将棋大会表彰式

プロ棋士による指導対局

西村一義九段、郷田真隆九段、行方尚史八段、室谷由紀女流二段による指導対局を行い、参加者はプロ棋士の熱心な指導を受けていました。

プロ棋士による対局指導指導対局の様子 

その他の催し

大判将棋かるた大会や詰め将棋クイズ大会などを行い、大空の下、来場者で将棋を楽しみました。

大判将棋かるた大会詰将棋クイズ大会


  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る