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春を告げる、「百石えんぶり」が始まります。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月8日更新

お囃子を聞くと、春が来るなぁと感じる人もいるのではないでしょうか。
「えんぶり」は漢字で書くと、きへんの「木」に漢数字の「八」と書き、田を摺りならす道具の名です。馬の頭のような形をした烏帽子をかぶった太夫(たゆう)の舞を「摺り」といい、稲作の耕作過程を演出して、豊作でありますようにと唄や踊りで祈願するのです。

八幡宮奉納の様子 大黒舞の様子

恵比須舞の様子 竹の子舞の様子

摺りのほかには、「大黒舞」や「恵比須舞」などが披露されますが、「竹の子舞」は竹の子がすくすくと伸びる様子が表現された舞で、この組でしか披露されていない演目です。

2月1日からは、本番に向けて子どもたちが舞を練習する「子どもえんぶり教室」が開かれ、練習が本格化しています。
「五戸通り」の摺りの型が残る「百石えんぶり」は、上北郡内唯一のえんぶり組。
そして、期間中は肉、卵は食べられないという伝統があります。

えんぶりを練習する子どもたちの様子 摺りとお囃子の練習風景

「百石えんぶり」は、2月15日(木曜日)の八幡宮での奉納から始まります。
2月17日(土曜日)には、八戸えんぶり一斉摺りに参加します。たくさんのえんぶり組が一堂に会し、八戸市中心街で摺りなどを披露する様子は圧巻です。

八幡宮奉納摺り

日時平成30年2月15日(木曜日)午前9時30分から午前10時頃まで
場所八幡宮(おいらせ町上明堂、法運寺隣)
アクセス十和田観光電鉄バス停「百石中央」を下車して徒歩3分
駐車場

周辺駐車場をご利用ください。

※奉納終了後は、本町地区周辺の門付けに向かいます。

八戸えんぶり行列・一斉摺り

一斉摺りで摺りを披露する太夫の様子

「百石えんぶり」の参加日程です。

  • 日時:平成30年2月17日(土曜日) 午前10時から
  • 場所:八戸市中心街  ※交通規制がありますので、注意してください。

「百石えんぶり」に関するお問い合わせ先

おいらせ阿光坊古墳館

  • 電話番号:0178-20-0405
  • 受付時間:午前8時30分から午後5時まで
  • 休館日:月曜(月曜日が祝日の場合は火曜日が休みになります。)

八戸えんぶり一斉摺りに関する情報

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