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「おいらせ下田まつり」山車制作現場を取材しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月12日更新

先週掲載した「おいらせ百石まつり」の山車制作現場に続いて、「おいらせ下田まつり」の現場取材を行いました。
運行する4組の山車はすべて自主制作。今回は、三本木(さんぼんぎ)町内会の関係者に話を伺いました。

取材内容

山車の制作作業は8月上旬から始まり、主に夜間行っています。

夜に灯りを点けて山車小屋で制作作業をしている様子の写真です。

他の組の題材は日本史や中国史が多いなか、昨年、三本木町内会が作成したのは「ナポレオン」!白い馬にまたがったナポレオンと兵士、前方に向いた大砲が印象的でした。

平成29年度山車題材「ナポレオン」の全体写真です。

山車の上で行き人形がポーズを決めている写真です。

そして、今年の題材は「アラジン」に決まりました!西洋史から中東アラブの物語まで幅広い作品を手がけるユニークな山車組です。

山車の全体図を色付けした下絵の写真です。 

砂漠にいる動物といえばラクダを思い浮かべる人が多いでしょう。ということで、もともとあった馬の人形をラクダに改造して山車にセット。胴体の主な材質は木で、首と足は発泡スチロールです。

らくだのイメージ図を壁に貼っている様子の写真です。 走っているラクダの人形の写真です。

波しぶきの形に型取りしたコンパネに青と白で塗装した装飾をご存知でしょうか?
今回は、これを黄土色に色付けし、台に乗せて扇風機で乾かしていきます。砂嵐の中をラクダが駈ける様子が見事に表現されることでしょう。

山車小屋の外で黄土色に色付けしたコンパネを並べて乾かす様子の写真です。

山車小屋から会場を移動する際、線路を通過するため、山車の高さや横幅は比較的コンパクトにしています。代わりに毎年LED電飾を増やしており、今年は青く光る滝をつくりました。

青いLED電飾が落水を表現している作品です。

日中は目立ちにくいですが、前夜祭やイオン夜間運行ではチカチカと光り、アクセントになります。
また、「おいらせ下田まつり」は人間が人形に扮する「生き人形」が特徴的です。「生き人形」が山車から落下したり、ケガをしたりしないように、つかまり棒を設置するなど、安全第一でつくっています。

隣のテントでは、子どもたちがまつり囃子の練習に励んでいました。大人と子どもが一つの空間を共有していて、とても和やか雰囲気でした。

山車小屋の隣で子どもたちが集まっている様子の写真です。

9月11日(火曜日)現在で4割完成しています。まつり本番で披露される作品と生き人形のパフォーマンスが楽しみですね。

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