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ロクロ土器づくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月15日更新

ロクロ土器づくり

ロクロ土器づくり

 阿光坊古墳群の出土品にはさまざまな種類の土器があります。中でもロクロを使ってつくられた坏(つき)はとても薄く、美しくつくられています。5世紀中頃に朝鮮半島から日本に渡ってきたこの技術は、ゆっくりと時間をかけて、9世紀中頃においらせ町まで伝わりました。

 おいらせ阿光坊古墳館では、古代のロクロである『蹴(け)りロクロ』を3基つくりました。この古代のロクロを使って、ロクロびきの土器である坏(つき)を作ってみましょう。

 古代の人々と同じく、自分の足で蹴って回すロクロを体験することで、古代の人々の技術の高さを体感してみてください。ロクロは高さがあるため参加は中学生以上の方としておりますが、小学生の方で参加をなさりたい方は保護者同伴の上ご参加ください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

ロクロで製作した土器

おいらせ阿光坊古墳館 ロクロ土器づくり

日程平成30年6月3日(日曜日)10時から12時まで(定員12人)
講師沼畑 優氏(南部町 阿房宮窯)
会場おいらせ阿光坊古墳館 おいらせ町阿光坊107-4
参加費各回とも材料費350円
対象中学生から一般
申し込みおいらせ阿光坊古墳館へ電話または直接窓口へ
お問合せおいらせ阿光坊古墳館(月曜日休館) 0178-20-0405
案内チラシ

ものづくり体験講座(平成30年5月) [PDFファイル/361KB]

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