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ガラス玉づくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月15日更新

ガラス玉づくり

ガラス玉づくり

 おいらせ阿光坊古墳館では5月20日『ガラス玉づくり』 講座を行います。古代のガラス玉(ビーズ)は粘土でできた鋳型(いがた)に、ガラスを細かくくだいた粉ガラスを入れて焼き上げる方法でつくっていました。

 阿光坊古墳群からはガラスの小玉がたくさん出土しています。阿光坊古墳群が造られた7世紀から9世紀の東北地方には、ガラス玉の作り方はまだ伝わっておらず、強い権力を持つ中央政権の方からこの地にやってきたと思われます。青く美しい小さなガラス玉は、当時はとても貴重なものだったことでしょう。

 体験講座では鋳型に墨汁を塗り、カヤで芯(ガラス玉のあなの部分)を作り、粉ガラスを鋳型に入れ込む作業を体験します。ガラスを入れた鋳型は電気炉で焼き上げます。昨年度行われた体験講座では、焼きあがったガラス玉はどれもじょうずに仕上がっていました。

 人気の講座ですのでお早目にお申し込みください。ご参加をお待ちしております。

おいらせ阿光坊古墳館 ガラス玉づくり

日程平成30年5月20日(日曜日)10時から12時まで
定員16名(先着順)
会場おいらせ阿光坊古墳館 おいらせ町阿光坊107-4
参加費材料費350円
申し込みおいらせ阿光坊古墳館へ電話または直接窓口へ
お問合せおいらせ阿光坊古墳館(月曜日休館) 0178-20-0405
案内チラシ

ものづくり体験講座(平成30年5月7) [PDFファイル/361KB]

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