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国史跡「阿光坊古墳群」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月28日更新

国史跡「阿光坊古墳群(あこうぼうこふんぐん)」

7世紀前半から9世紀末までおよそ300年にわたり造られてきた阿光坊古墳群は、今日でも60基以上の古墳が観察できる大規模な古墳群で「末期古墳」と呼ばれています。

古墳時代の終わりごろ(7世紀初め)から平安時代(9世紀おわり)まで造られ続け、現在までに125基が確認されています。
古墳群は当時この地域に暮らしていたと考えられる蝦夷(エミシ)のリーダーたちの墓と考えられています。

阿光坊古墳群の写真阿光坊古墳群の写真です

出土品の一部を紹介します

古墳群からの出土品を多数展示しています。その出土品の中から、一部を紹介します。

勾玉(まがたま)

勾玉の写真です胎児のような独特な形をした玉で、縄文時代からこの末期古墳の時代まで、古代人に愛された玉です。

矢(や)

矢の画像ですものすごいかえりのついた矢尻です。
ささったら抜けるものではありません。武器なのか、狩猟用なのか?

須恵器(すえき)

土器の写真です
登り窯で焼かれた須恵器と呼ばれるものです。
自然釉(しぜんゆう)がかかった美しい瓶です。

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