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ふるさと大使 原田俊美さんの「東日本縦断トコトコ歩き旅」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月1日更新

 おいらせ町ふるさと大使 原田俊美さんの「東日本縦断トコトコ歩き旅」

浦安を出発する原田大使おいらせ町を目指してベイブリッチを歩く原田大使おいらせ町を目指して炎天下の中を歩く原田大使

チャレンジャー おいらせ町ふるさと大使 原田俊美氏

 チャレンジャー原田さんは、次の誕生日で70歳を迎えます。

古希を迎える前に、自らの原点を振り向き確認する旅「東日本縦断トコトコ歩き旅」を決心しました。来たる出発の日に備え、たゆまぬ努力を重ねトレーニングしてのチャレンジでした。

原田さんを奮起させたのは1冊の本でありました。
その本とは、ニュージーランド出身のクレイグ・マクラクランの「ニッポン縦断歩き旅」です。この本は、マクラクラン(本人:当時31歳1993年5月)が、鹿児島県佐多岬から北海道宗谷岬までの3200キロを99日間で歩いたという内容です。

この本との出会いが、原田さんのモットーである「チャレンジなくして前には進めない」に火を点けました。
人生の大きな節目節目にチャレンジしてきた原田さんにとって、今回の歩き旅はあまりに大きな挑戦であり、自分との闘いでした。

原田さんの旅の様子は、ツイッターで発信しました。

出発日
  • 平成27年5月21日(木曜日)10時00分出発 千葉県浦安市 浦安橋
到着
  • 平成27年7月1日(水曜日)14時15分 青森県おいらせ町 幸運橋を渡りました。
    ※予定より5日早めのゴールです。
    無事にゴールし故郷の母と手を取り合う原田さん 三村町長もかけつけ原田さんを迎えました 原田さんを拍手で出迎える人々
 8kgから9kgのバックパックを背に、1日15kmから30kmの道のりを42日間かけて、ゆっくり歩きました。

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